茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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リズムを円で表現するのはクラシックでもポップスでもよく見られる手法ですが、こちらのホイール・メソッドは見た目まさしく時計。

そんな見た目どおり12時をリズムの中心にしているのが特徴的です。

動きも時計のように等速なので、多かれ少なかれグルーヴを含む実際のリズムの練習で使うことを考えると、ちょっと無理があるかなぁと思いますが。
円でリズムのサイクルがわかりやすいのはすごくいいですね。

リズムを視覚化するアイデアは色々あると思いますが、時計という日常的なものにしたところが面白いですし、好感が持てます。
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【2015/09/09 23:03】 | そんなにマジメじゃない音楽の話
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世間はオリンピックのロゴの話題でいっぱいですね。

毎日一回くらいはパクリ話を聞いているような気がします。

パクリですか~

へ~

と思いながら聞いていたら、ふと思い出しました。

そうです!

ついにこの動画を貼る時がきたのです!





元ディープ・パープル、レインボーのギタリスト、リッチ―・ブラックモアのインタビューです。

ギタリストにはお馴染みのお方ですね。
ギターを弾かない方も「これ聴いたことある~」なんて曲があるかも?

それにしても、さすがリッチ―先生ですね!

自分の曲の元ネタを惜しげもなく解説しているのですが、「Black Night」では堂々のパクリ発言です。
この曲、日本では昔缶コーヒーのCMで使われていたので聴いたことある人もいるかな?

まあ、リッチ―・ブラックモアくらいになるとパクられることの方が多いのかもしれませんが、
やっぱビックな人は違うなぁ~

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【2015/09/03 09:53】 | そんなにマジメじゃない音楽の話
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最近ネットで話題の3Dプリントで製作されたバイオリンをご存知でしょうか?

とりあえず見てください

これです!

FINAL-VIOLIN-2_670.jpg

FINAL-VIOLIN-1_670.jpg

こちらのバイオリンを製作したのは、マイアミのMONAD Studioというところらしいのですが、

どうですか?
もうこれ、ぜったい武器ですよね。

先のところからレーザーとか出そうだし、弓も扱うのにフォースが必要そうです。

これならウォーキングデッドの大群に襲われても安心?

あ、ちなみにギターもありますよ。

SonicEnvironment-5_640.jpg

SonicEnvironment-6_640.jpg

バイオリンほどではありませんが、こちらもなかなか強そうです。


さて、もう一つ強そうな楽器を紹介したいと思います。

ハンガリーのピアニストであるゲルゲイ・ボガーニ氏が10年間かけてデザインした、カーボンファイバー製の 2本足のグランドピアノです。

Gergely+Boganyi+002.jpg

これまたすごいデザインですよね。

一瞬バットモービルかと思っちゃいました。

このバットピアノ、ぜったいステルス仕様だと思います。

ただ、こちらのピアノは一応音やプレイヤビリティーを追求した結果のこのデザインみたいです。

実際の演奏がボガーニ氏のサイトで聴くことができますよ。


おまけ

本当に武器が付いたギターもあります。

samurai.jpg

ギター界ではすでに伝説となっている京本政樹モデルです。

刀が内蔵されており、演奏しながらも戦える仕様となっております。

速弾きやチョーキングで刀にエネルギーがチャージされる・・・機能があるかどうかは不明

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【2015/05/18 11:26】 | そんなにマジメじゃない音楽の話
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たまに見かけません?

「調律なんてだれがやっても同じだよ~」

なんて言っている人。

そんな人はイングウェイに
「おまえ音痴だろう?」
って言われちゃうかもしれないので、ぜひこの映画を見て調律師の仕事に触れてみましょう!



ピアノマニア

公式ウェブサイト

バッハ晩年の未完の傑作《フーガの技法》に現代音楽の旗手エマールが挑むことになった。
選ばれた楽器はスタインウェイ社の逸品“245番”。世紀の録音まで1年・・・
ウィーン・コンツェルトハウスで、調律師がピアノに向かう――。

世界の名だたるピアニストたちから絶大なる信頼を寄せられる現代最高峰の職人が過ごした “もっとも長い1年” の記録


ピアニストの映画は「戦場のピアニスト」「海の上のピアニスト」みたいに色々ありますが、
こちらは、そんなピアニストを裏で支えるピアノ調律師の映画です。

調律師の仕事だけでなく、録音、コンサートの裏側なんかも見られて面白いですよ。
エマール、ランラン、ブレンデルなどの大御所ピアニストとのやり取りも見所です。
長嶋監督みたいな人が沢山出てきます

また、映画として、ピアノや音楽に興味のない方でも十分楽しめる仕上がりになってますので、オタク映画に付き合わされてガッカリ、なんて心配もありません。たぶん。

そんなわけで、ピアノは調律師によって全然違ってくるものなのです。
ほんと別の楽器かと思うくらい変わりますよ。

音もチューナーで全部の音をきっちり合わせるわけではなく、無数の弦を微妙に変えながら響きや音色を調整していくのです。
もう耳だけがたよりの世界ですから、すごいですね~

さらには、 細かいアクション調整なんかも調律師の仕事だったりします。

もちろん調律師によって上手い下手や好みもありますので、ピアニストが気に入った調律師に毎回頼むのも納得ですよね。


ところで、ギターも弦は6本しかないけどチューニングの仕方によってちょっと違うんですよ。

チューナーを使うと良くも悪くも平均点チューニングになりますので、
高レベルのチューニングを覚えたい人は耳でもチューニングしてくださいね。
最初は手間かもしれませんが、良い練習になりますのでチューニングも演奏と一緒に上達していきましょう。

映画やテレビを見たらすぐ真似したくなる方、ピアノをいじるわけにはいきませんがギターなら大丈夫!
早速調律師気分でペグをぐりんぐりんいじって奥深き調律の世界へ旅立ちましょう。

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【2015/04/24 10:18】 | そんなにマジメじゃない音楽の話
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先日のエイプリルフール、
「日産自動車」が「ニッセン自動車」に社名変更するというニュースが流れました。
それにともない、通販の「ニッセン」は「ニッサン」に社名を変更するというニュースも。

実はコレ、両者のコラボによるエイプリルフール企画だったわけですが、

私、完全に引っかかってめっちゃ混乱しちゃいました。

曜日感覚とか日にち感覚がない人にエイプリルフールは危険すぎます。


とはそんなに関係ない話なのですが、

「テンポ良く」と「リズミカルに」って同じような意味に聞こえますが、音楽と普段使いではビミョーにニュアンスが違いますよね。

実生活で「もっとテンポ良く」というと「もっとリズミカルに」の意味ですが、
音楽界では「もっとテンポ良く」とはあまり言わないような気がします。

そもそも音楽でテンポと言ったら拍のサイクルではなく、サイクルの速度の方の意味になりますので、
早いテンポ、遅い-、ちょうど良い-、心地よい-、ゆったりとした-、みたいな使い方になります。

ですので、ニッセンとニッサンのように似たような感じですが、どちらでも良いというわけではありません。

「ニッセン」でフェアレディZは注文できないし
「ニッサン」で激安五本指靴下は買えないわけです

こんな感じで、同じ用語でも業界が違うと意味が変わってしまうようなものってありますよね。
用語だけでもないかな?

まあ、そんなこと言いながら、説明に詰まったりすると、


なんていうか
 ・
 ・
もっと
 ・
 ・
こう
 ・
 ・
 ・
良い感じのテンポで!

な~んて使っちゃったりしますけど。

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【2015/04/06 10:50】 | そんなにマジメじゃない音楽の話
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