茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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仕事に家事に忙しい方向けのおすすめアプリシリーズ

まずは基本のメモアプリです。


何かとやることが多い方は頭の中が開きっぱなしのタスクでいっぱいになりがち。

そんな中新しいことを覚えておくのは大変ですよね?
呪文のように唱えながらメモを探して徘徊なんてこと、ありません?

「呪文の邪魔をするな!」という殺伐とした雰囲気は周りにいらぬ緊張感を与えますので、
だいたいいつも持ち歩いている(と思う)スマホを使って、頭のメモリは軽くしましょう。


とはいえ、メモアプリはとにかく数が多いので選ぶのが本当に大変ですよね。
私も色々試しましたが、とりあえずいつも戻ってくるのがこちらの

「シンプルなメモ帳」

「シンプルなメモ帳」をチェック!

秘密保持のためか記憶がすぐに消去される私がメモアプリ選びで外せないこだわりポイントは、


1タップで即入力開始

メモアプリは素早く入力できることが大事です。
なぜなら時間がかかるとメモすることを忘れてしまうから。
私みたいに一つメモっている間にもう一つを忘れてしまうような重症な方は特にこだわりたいポイント。

保存ボタンを押す必要なし

これも大事な機能です。
ささっとメモってあとは閉じるボタン連打、これがいいです。
保存ボタンやフォルダ選びなんかいちいちやってられません。
どうせあとから見返すから、間違って白紙のメモまで勝手に保存しちゃうくらいでちょうど良い。

めっちゃ軽い

ささっとメモるには、動作が軽い早いというのも外せません。
Googlekeepは素晴らしいアプリですが、この点だけは我慢できませんでした。

余計な権限なし

正直音声入力くらいはあってもいいかなと思ったりすることもあります。
でもやっぱりメモアプリに通話とか位置情報権限が入ってるのは何かイヤです。


これらの条件をすべてクリアしているアプリとなると意外と少ないものですが、「シンプルなメモ帳」はバッチリです。

欠点は、
本当にテキストのメモしかできないシンプルさと、
メモするまでのスムーズな流れに対して、メモした後の整理したりする機能が弱いことです。

私はとりあえずメモは「シンプルなメモ帳」でとって、後から他のevernoteやToDoアプリなんかに共有ボタンで送ってしまうのでそれほど気になりませんが、
分類や整理など、オールインワン希望な方は多少重くても多機能なGooglekeepをオススメします。

他のアプリとの連携で使用される方には特に「シンプルなメモ帳」がオススメですので、ぜひ一度試してみて下さい!
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【2015/05/25 23:05】 | ライフハックみたいな
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なんだかあちこちでイクメンだのカジメンだのを耳にするようになってきましたね。
さらにはイクボスなんてのまで出てきちゃったりして、最初は何かゲームのキャラかと思いました

そしたらイクメンプロジェクトというのがありまして、厚生労働省のもと男性の育児参加推進をはかっているみたいです。
確かに女性が仕事をするのが普通な世の中で、男性が家の事をやらないと女性の負担が増えるだけですから、社会的、経済的にも良さそうな感じがします。

ただ、女性側としては、
「家の事をやってくれるのはありがたいけど、ちょっと手伝ったくらいでちやほやされているのを見ると微妙」
という声もあるようです。

まあ、世の働くママさんのスケジュールはハンパないですから、
そんな中、「保育園の送り迎えや皿洗いなんかを手伝ったくらいで」と思うのは普通ですよね。

また「手伝う」という言い方はどうなのか、という声もよく聞きます。
「手伝う」という言葉からは、主体性のなさや部外者感がにじみ出ちゃいますので、言われても仕方ないところです。

ようは「イクメン=こんなに手伝ってるアピール」という印象になってしまっているということですね。

実際、学校や保育園の送り迎えなんかは男の方をちらほら見かけますが、
これが行事系になると、それはも~~寂しいものです。
私を含めても園児が一瞬で数えられるくらい

フレキシブルな働き方をされている方は増えているようですが、
お休みを取れるところまではまだ浸透していないのかな、ということを肌で感じてます。

とはいえ「ッチ、なにがイクメンだよ、ちょっと手伝ったくらいで」という声は、男性の中からもたまに聞かれるので、
もしかしたら男性の家事進出は意外と進んできているのかも?

バランスよく家事をシェアするには半々よりも、お互いメインでお互いに手伝ってもらうという感覚の方がいいのかもしれません。
よく、ママさんが体調崩したとき洗濯物登山ができそうになってたり、シンクから何かが生まれそうになっていたり、なんてこともお互いメインだったらないですよね。
ですので、イクメン側は「手伝う」仕事術ではなく、いざとなったら「全部できる」仕事術を目指していく必要がありそうですよ。

ただ、皿洗いや掃除みたいに、どちらがやっても出来ていれば別に構わないものばかりではなく、
代わりにはなっても同じような役割は果たせない、ものもありますので、そういった部分のバランスをとっていけるのが理想なのかな。
ま、色々な事情があるから難しいですけど。

というわけで、家事や仕事に役立ちそうなアイディアやアプリなんかも紹介していこうかなと思いますので、興味ある方はよろしく~

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【2015/04/20 12:12】 | ライフハックみたいな
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ブルーボトルコーヒーといい、Uberといい、イノベーションから遠い地方都市水戸ですが、
最近は地方からイノベーションを起こしていこうぜ!
という流れもけっこうあるみたいです。

そんな中最近紹介されていたのがこちらの「シェアビレッジプロジェクト」です


シェアビレッジプロジェクト

クラウドファンディングですでに414%もの金額を集めている人気プロジェクトです。

秋田県発のこのプロジェクト、基本は一つの古民家を多くの人でシャアシェアするというもので、
ゆくゆくは全国展開を目指しているようです。

一口に言うと、シェア別荘+田舎体験といった感じに見えますが、
中身はかなり面白そうで、

まず、「年貢(NENGU)」と呼ばれる年会費3,000円で村民になります。
年貢も金額によって「ブロンズ村民(ブロンソン)」→「シルバー村民(シルソン)」→「ゴールド村民(ゴールソン)」→「名誉村民(メイソン)」
といった位の違いがあり、なんとなく響き的には、

ダンディーな男の美学を追求するなら「ブロンソン」
秘密結社な雰囲気を味わいたい方は「メイソン」

を押したいかなと思います。

村民になったら好きな時に田舎に「里帰(SATOGAERI)」しましょう。
(メイソンの方だけは凱旋(GAISEN)という特典が付きます)←ウソです

春にはお花見、夏には蛍観賞、秋には紅葉狩り、冬には囲炉裏で鍋等、
様々なイベントで一年通して楽しめるようになっているようです。
さらに、

今では珍しい茅葺を葺き替えたり、敷地内の畑を「開墾(KAIKON)」したりという体験もできます。
収穫(SHUKAKU)もあるのかな?

年に一度の「一揆(IKKI)」というお祭り(フェス)では、みんなで「村歌(SONG)」を歌ったり、楽しそうですね。

田舎に行かない時も都市部で開催される飲み会「寄合(YORIAI)」で交流したりできて、本当に1年を通して活用できるよう配慮されています。

こちらのプロジェクト、田舎でゆっくりするというよりは、
「田舎」「古民家」といったキーワードを元に様々な人とのつながりを作っていくというのがメインのテーマのようですね。
そんなつながりからまた何か面白いものが生まれてきたりして、田舎がますます活性化したらいいですね。

ま、私なんかは、
1時間ほど車を走らせればトトロが住み着いていそうな森の中に実家があるし、
ちょっと前まで茅葺だったし (虫が落ちてくる)
五右衛門風呂も完備 (入ってぬるかったら終了)
チラッとあるけば関東平野の田園風景が広がっている (コンビニってな~に?)
という田舎者なので、あまり関係ないかな?

田舎者には不便、めんどくさい、物も新鮮な体験になるのでしょう。
田舎者から見た都会みたいなものですかね。

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【2015/04/02 14:44】 | ライフハックみたいな
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都道府県魅力度ランキングで常にビリ争いをしている日本屈指の強豪県である茨城県。

そんな茨城県には知る人ぞ知る世界に誇るパワースポットがあります。

鹿島神宮?

は有名ですね。
鹿と戯れたり、要石を拝んだり、こちらもかなり強力なオススメパワースポットです。

が、個人的に是非オススメしたいのは、

日立にある「御岩神社」です。

こちらは県内でも比較的マイナーな存在ですが、その筋の人(?)の中ではかなりメジャーな神社みたいです。 
 
私もはじめはそんなうわさを聞いて行ってみたのですが、これが話に聞く以上に良い所で、茨城にもこんな場所があったのかと驚きました。

樹齢数百年の杉の木に始まり、
背の高い木々の間から差し込む光、 パワースポットならでは清浄な空気など、俗世から離れたファンタジックな世界が広がっています。



色々な意味で心身ともにリフレッシュできると思いますよ!



暖かい時期は 天岩戸 へと続くハイキングコースもありまして、こちらもオススメです。

Webサイトも完備されておりますので是非チェックしてみてくださいね。

http://www.oiwajinja.jp/

っていつからそんなスピリチュアル系になったの?

そんな私も暇をみてたまに行っておりまして、昨日も今年初参拝してきました。

今回はたまたま発見した近くの豆腐屋さんによって木綿豆腐と豆腐ドーナツを買ってみました。 

どちらもとてもおいしかったのですが・・

またまた写真を撮る前に完食してしまうという・・

はい、ブログ書きにあるまじき行為ですね。

「コップのジュースを倒してこぼした」
時に写真を撮り忘れて拭いてしまったので、
ブログのネタにするためにもう一度
「こぼし直した」
という竹原慎二さんを見習いたいと思います。

次回行った時は気になりつつも今回スルーした、おからコロッケと寄せ豆腐も買って合わせてレビューします!

【2015/03/31 19:37】 | ライフハックみたいな
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