茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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ちょっと前になりますが、虎塚古墳に行ってきました。

初めて行きましたが、思ったより大自然でした。


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「未知との遭遇」



肝心の古墳は撮りそこなったので、いきなり十五郎穴です。


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棺が入ったままになっている穴もあるんだそうな。




ついでに一枚


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【2010/10/25 23:56】 | 写真
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タカたん♪
虎塚古墳はひたちなか市にある、名所ある古墳なんですね!自然林と…やっぱり”古きを訪ねて新しきを知る“ ですかね!でも、古墳に行くとなんかドキドキしませんか?合掌…
そろそろ、白鳥が飛来してくるので、今度是非 白鳥飛来場所に行かれるといいと思いますよ~


やじ
古墳は古代のロマンを感じますね。
白鳥飛来場所ってどこでしょ?


タカたん♪
①瓜連町の古徳の沼です。白鳥飛来の老舗です有名です。

② なか市市役所の前にある池です。場所的におすすめです。

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FC Schalke 04 vs Hapoel Tel Aviv 3 - 1 Champions League 20/10/2010




さすがラウール!
チャンピオンズリーグに強いですねぇ。

あと二年で引退らしいんで、しっかり拝ませて頂きます!

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【2010/10/22 02:34】 | サッカー話
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嫁の友達がブログで紹介していた動画です。

タイタニックのあの曲をリコーダーでカバーしてます。

作りこまれた素晴らしい構成!
緻密に計算された冴え渡る技巧!
スケールの大きさを見せ付ける映像美!

タダモノではありません!















サイコーです!
久しぶりに爆笑しました。
ありがとー!

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【2010/10/16 22:54】 | メタル話
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ギターインストってあんま聴かないけど、
やっぱ和尚はさすがなフレージングだね!うまいわ
オールインストでアルバム作って、それが売れるってのは大変なことだよね。









そして、好き嫌い分かれる大御所ッス。体もでかいッス!
さすがインギー!
すんご~くうまい人でもこんな風には弾けないんだよね~
フレージングもさることながら、こんな音でないよ。
それに、インタビューでいつも「ヴィブラートがね・・」って言ってるだけあって、
お手本のようにキレイだし、使い分けててこだわりを感じるね。


そういや、どの楽器でも太ってるとうまいような気がする。気のせい?
でもって指が太いといい音する気がする。これは前にピアノの先生も言ってた。


なんかピロピロしてるとすぐ「音楽的じゃない!これはスポーツだ!」みたいに言う人いるけど、
インギーや和尚からこそ音楽的な弾き方をコピって欲しいです。
って意味もこめて、上の2曲を選んでみました。

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【2010/10/16 03:19】 | ギターの話
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嫁が変なものを買いました




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ヘルレイザー?


なんか、アタマを刺激して肩こりやら頭痛に効くらしいです。
効果は未知数。

【2010/10/16 02:34】 | 未分類
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久しぶりにyoutubeに動画をアップしました。


まずは、先日の「ギターフェスティバル in ひたちなか」より
ラルフ・タウナーの「アンセム」

あまりアップしている方がいなかったので、アップしてみました。
中間部のアドリブは、バッチリ仕込んで楽譜を販売しようと企んでましたが、
結局時間なくて本当のアドリブになっちゃったパターンです。
やっぱアドリブパートはアドリブで弾かなきゃね

コラール風なのに、ジャジーなスウィング感がカッコイイ曲ッス!





もう一つは、以前アップしていたヴィゼの「組曲ニ短調」をちょっと編集したやつです。
最近買った動画編集ソフトで音量レベルを上げてみました。



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【2010/10/11 04:10】 | ギターの話
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きっちゃん
もう・・・グレートです!大佐!!(号泣)

美しき音色に圧倒されてしまいます!


やじ
ありがとうございまっす!

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先日ビールを飲みながら、何となく書いた絵です
(キャンバスは息子のアンパンマンらくがきセット)



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なんじゃこりゃ~??

自分の感性(っていうか精神構造)を疑いたくなる謎の絵デスね。
強制連行されないように気をつけます。

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【2010/10/09 02:40】 | 写真
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きっちゃん
ウチにも同じアンパンマンのやつあります(笑)

結構『顔』とか、どっかいっちゃうんですよね~(笑)


絵の方は・・・画伯誕生デスね!!

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…まだ生きています!!
(嫁が読んだらその日が命日になるかも



それでは続きです。


ここまで読んで下さった方、ありがとう~!
なんで突然こんなこと書いたかというと、
一応作曲科出身(なんちゃってだけど)で、
ジャズもやるから、自分が書くのは意義があるかなと思いまして。
「よけいなお世話だぜ!」と聞こえてきそうですが。

そして、なんといっても、
カプースチンをかっこよく弾いて欲しい!(ムズすぎて自分弾けないから)

では、結論→カプースチンはジャズである
クラシック的に言うと、ジャズの様式ってことですね。

たとえば、ギターの方がよく弾かれるアルベニス
これはクラシックの様式です。
民族的な要素は入っていますが、そういうものを取り入れたクラシックです。

もちろん、ロドリーゴのアランフェスもクラシックです。
一楽章でノリノリのフラメンコ節を炸裂させてはいけません。よね?

リストのハンガリー狂詩曲もクラシックです。
バリバリのジプシー節を炸裂させてはいけません。

そして、シェーンベルクは所謂「現代音楽」ですが、
12音技法にしても、形式や展開の仕方はクラシックの伝統的な書法を使っていますので、
そこまでかけ離れたことやってるわけではありません。

どれも、クラシックの枠に色々取り入れていますが、
逆にカプースチンはジャズにクラシックの枠を取り入れたものです。
ジャズ節炸裂させちゃってOKです!

ま、ジャズが弾ければ弾けるというものでもないでしょうけど、
取りあえずジャズやブルースをやって、呼吸を覚えるのはよさげです。
カプースチンさんは「8つの練習曲」を書かれた時点で50歳
ジャズの方に行ってから約30年。
そりゃジャズの呼吸になるわ。

ま、オレのブルースを聴いてくれってことですね(意味不明)

最後までお付き合いいただきまして、ありがと~う!

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【2010/10/03 01:35】 | ちょっとマジメな音楽の話
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きっちゃん
すごく面白いブログでした!

この曲も、すごくいいですね!!わたしは聴いた時、プログレだぁ~って思ってしまいました(笑)
(ELPのキース・エマーソンっぽいな~って)

あと奥さまがこのブログを読みにくるのは、多分時間の問題かと(笑)

どうか大佐のご無事を祈っています・・・(笑)


やじ
ありがとうございます。まだ生きてます!

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たまには真面目に音楽のことを書いておかないと、
音楽の先生なのを忘れられてしまいそうなので



それでは続きです。
その①で、偉そうにクラシッカー批判をしましたが、
もちろん私は弾けません

今日、嫁が見つけた「ジャズピアノの先生が分析したカプースチン」のブログを読みました。
おお~そうだよ、ジャズだよね!勉強させていただきます!
と期待して見たら。
コード進行書いただけでがっかり・・

カプースチンさんの特徴としましては、

リズムやフレージング(言語的な)は、基本ジャズ。
なので、歌い回しやノリはジャズのアプローチで!(これが大事ですね)

かといって、ジャズの人が作ってもこうはなりません。
カプースチン本人も言っているみたいですが、
一見アドリブっぽく見えても、実際にはかなり細部まで作りこんであります。
なので、あんな感じの譜面になっているわけですね。
いい曲は楽譜がキレイといいますが、まさにな感じです。

もちろん、左手=伴奏=コードチャッチャーではありません。
メロディーと伴奏ではなく、多声になっていますので、
分析する場合はクラシックのアプローチが必要になります。
とりあえず動機を探してみるといいかも?

形式的にもクラシックの枠を使っています。
Aメロ、Bメロ、サビではないです。

ジャズ的な曲調なので、気付かないようですが、
少ないモチーフを展開して非常にキレイに作ってあります。
当然左手にも出てきますよ~
曲は複雑ですが、旋律は基本通りの問いかけと答えの形になっています。
当然弾き方もそのように。
嫁は、フレーズのスラーを書いてあげたら納得していました。
ジャンルが変わると、意外と気が付かないものですね。
シンプルなので、てっきり分かってるものと思ってました(仕返し2)

また、演奏記号もクラシックの用途とは若干異なった使い方をしており、
似た意味合いの記号でも違った効果を期待していますので注意が必要です。
気分で使い分けているわけではありません。

休符やスタッカート、テヌートについても、
明らかにクラシッカー向けと思われるものが多々見られます。
ジャズの方でしたら「普通ここは切るもんだ」「ここは繋ぐもんだ」ってところに入っていたり。
クラシックの時よりもスタッカートは切り気味で弾くと雰囲気でます。
てか、全体的に切り気味(軽く)で弾いた方がいいですね。
嫁は重いです(体重も)←決死の一文(仕返し3、超必殺技)


またまた長いので続きます!

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【2010/10/03 00:47】 | ちょっとマジメな音楽の話
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嫁が何を思ったのか、カプースチンの演奏会用練習曲を弾き始めました。

ロシアの作曲家兼ピアニストらしいのですが、
いや~かっこいいッスね!




上の曲は「8つの演奏会用エチュード」の3番「トッカティーナ」です!
かっこいいから、けっこう弾いてる人も多いみたい。
ちょっと(でもないですね)ジャジーな曲調にクラシックの人はハマるんだそうです。

で!このカプースチンなんですが、
どうやら、クラシックなのかジャズなのかという議論があるらしいですね。
ちなみに、カプースチンさんの経歴としては、
モスクワ音楽院(エリート戦士)→スーパーサイヤ人
じゃなくて、なんでも、音楽院時代からジャズにかぶれて、
卒業後はビッグバンドとツアーなどしていたそうです。

カプースチンさんの作風はズバリ言うと、
曲調→ジャズ
書法→クラシック
って感じですかね。
見事なハイブリットぶりです!

リズムやフレージングはまさしくジャズそのものなのに、
譜面を見るとまさしくクラシック

そこで、嫁の演奏です。
これ、まさしくクラシック・・・曲調→クラシックになっちゃってるわけですね。
(普段クラシックでいじめられてるから仕返しです)
不思議なことに、こういう曲になるとフレーズの切れ目なども分からないそうで、
もはや現代音楽感覚?(現代音楽のフレーズも見つけにくいですね)
そういえば、フレーズのスラーが全然書いてないんですよね。
なんでなんでしょ?

なんで、拍もフレーズもよく分からない感じになっちゃってます。、
ちなみに、youtubeのクラシッカーさん達も同じ現象が起きていました。
そして、皆さん共通してテンポが速い。
風になるのを通り越して、光速に挑戦しています。ゴールドセイントです。
なんか、ノリノリで弾かなきゃみたいな強迫観念がそうさせるのでしょうか?

とくに、このトッカティーナは指定テンポが示すとおり、
ミドルテンポのグルーヴ感がかっこいいのであって、風になる曲ではありません。
そのミドルテンポでいい感じに弾くのが難しいわけですが。

思いがけず長文になってきたので、続きます。
(大したこと書いてないのに

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【2010/10/03 00:05】 | ちょっとマジメな音楽の話
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