茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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最近「ソルフェージュが大事だよ」とレッスンとかで言われてきたと言う人によく会います。

そんでもって「大事なのは分かるんだけど、なにをやったらいいのか・・」と大体の方はなっているようです。

ソルフェージュというのは音楽の基礎力みたいなもので、音楽を演奏する上では欠かせない能力です。
基本的には楽器の演奏にあわせてレベルアップしていくものです。


音楽は言葉を喋るのに似ていて、知らない言語を振り仮名みながら読むだけでは意味が通りませんよね。
実際には発音やリスニングなんかも出来ないと会話できませんが、その辺のところがソルフェージュになるわけです。

クラシックですと、主科以外にソルフェージュの授業が必修でありますので、必ず必要なのがわかると思います。

が!じゃあ他のジャンルはいらないのか?というとそんなわけありません。
もちろん他のジャンルでも学校に行くと、ソルフェージュという名前ではありませんがそういった授業が必ずあります。
プロのクラシック演奏家から街のバンドマンまで、等しく重要です。

専門的に学ぶ方は、そんな感じで別にやるわけですが、普通に趣味で習っている方はどうするのか?
別にソルフェージュも習う?それはさすがに大変ですよね。
通常ですと、レッスン内で先生がそういったことも考えて進めてくれるので、普通にレッスン行ってやっていれば大丈夫です。
心配だったら習っている先生に聞いてみましょう。

とりあえず大きな声で歌えと言われるかもしれません。
そしたら「うるさい!」と言われるくらい大きな声で歌いましょう!

とりあえず体を動かせといわれるかもしれません。
そしたら「気持ち悪い!」と言われるくらいクネクネしましょう!

ポピュラー系の独学君たちは、その辺の能力を耳コピでカヴァーしていますので、
基本は良く聴いて、真似してよく歌う、これですね。
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【2012/07/26 14:02】 | ちょっとマジメな音楽の話
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