茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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なんか壮大な話が展開されそうなタイトルですが、残念ながら軽い昔話です。
クリスマスコンサートでスタンダードをやるので、ジャズとの出会いのような思い出話のような?

私の行っていたMIjapanは、理論やイヤートレーニングなどの基本プログラム以外に講師の先生方のクラスがあり、
自由に参加できるようになっていました。

ロック、メタル、フュージョン、ファンク、ジャズ、スタジオ系などなど、
色々な方面の先生がいらしており、各クラスの内容はそれぞれの先生に任されてます。
メタル系の先生はテクニカルな内容になっていたり、
スタジオ系の先生はレコーディングの現場っぽい感じで譜面渡されてなんとかな感じで弾いてみたいな。

ですが、MIに来る生徒は基本的にはロック系の人が多く、中でも速弾きとかそういうのが好きな、
いや、そういうのばっかりやっている人が多かったので、
あ、私もそうでしたが・・
やはり、そういう先生のクラスが人気があって、部屋に人が入りきらないくらいでした。

一方、ジャズ系の先生などはあまり人気がなく、クラスの時間になっても誰も来ないなんてことも・・
さすがアメリカシステム、先生にも厳しいです。
社会の厳しさを垣間見た気がします。

しかし、甘々な私は人ごみがあまり好きではないというけしからん理由で、大して興味もないのにジャズのクラスによくでていました。
当時は完全に速弾きキッズだったので、最初はそんな感じでしたが、
だんだんジャズやフュージョンなんかにも興味を持つきっかけになりました。
その時に学んだことは色々と今に生きているので、でていて良かったなぁと思います。

といっても基本は速弾きバカだったから、そんなに本格的にはやっていないので、やはりそっち系のセッションは不安ですねぇ。
がんばります!
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【2014/12/12 10:21】 | ちょっとマジメな音楽の話
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