茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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街角コンサート
今週の木曜日です
お時間ある方はいらしてくださいね!

06 - 1


さて、今回のプログラムに入れました「中世風小組曲」
こちらの曲はフルートとギターのレパートリーの中では比較的メジャーなのですが、
作曲家についてはちょっと情報が少ないと思います。

というわけで調べてみました。

Francis-Paul Demillac (Enyss Djemil)
(1917年-1973年)
(1884年-1951年)となっているものも発見しましたが間違いかな?

ていうかEnyss Djemilって?
ペンネームみたいなの?
Francis-Paul Demillacが本名らしい。

とりあえず、フランスの作曲家で、パリの王立音楽院で学んだ人なのは確かです。
オーケストラでヴァイオリンを弾いたり、
後半生は主に教える方がメインだったようで、
Baghdad Fine Arts Academy やパリ王立音楽院なんかで先生してたみたいですね。

どうやら「caprice, complaintet ronde」ギターの独奏曲も1曲書いているようです。
気になりますねぇ。

今回の「中世風小組曲」はその名の通り、旋法を使った中世風の曲にフランスのモダンな風味が加わった新古典っぽい作品になっております。

よろしくお願いします!

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【2015/03/24 12:39】 | 宣伝させて下さい
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