茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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ギターでよく聞く「Fで挫折しました」という話、
実際にそういった人に会ったことはないのでもしかしたら都市伝説みたいなものかもしれませんが、それでもやっぱりバレーは難しいですよね。

先日のアレクサンダーテクニークワークショップでもギターの方はバレー関係の悩みが多かったような気がします。

そこで、2回に分けて攻略法を紹介しようと思います。

1回目は雑誌などでもよく紹介されるような比較的メジャーな攻略法をおさらいしてみましょう。


指のポジショニング


まず目的の弦を指のどの箇所で押さえるのか、というのが大事なところです。

例えば4弦と1弦をバレーで押さえるとして、その二本を指のどの箇所に持ってくるか、によって押さえ易さは変わってきます。
色々ずらしてやりやすい箇所を探しましょう。


※画像はイメージです

ただし、開放弦が入ったり、上の弦をミュートしなくてはならない時などは制限があります。


関節のポジショニング

各関節のポジションによっては、どう頑張っても押さえられないことがあります。

ちょっと極端な例ですが、こちらをごらん下さい。



アコギやエレキのようにRがついているとまた違ってきますが、第3関節(付け根の関節)は前に出し気味の方が無難でしょう。


フォーム

関節だけではなく、親指の場所、手の向き、腕、肘、体、さらには足まで、すべてが無関係ではないので、良いところを探しましょう。
もちろんリラックスも大事です。


力の入れ方

どんなに良いフォーム、ポジションをとっても上手くいかないこともあります。
そんな時は力の入れ方を見直してみましょう。

指か腕かみたいなのもありますが、ここでは単純に押す方向を考えてみましょう。



指のどの部分をどの方向に力を入れるかでバランスは変わってきます。
音がでない弦があったら、その辺を工夫してみるのも良いと思います。

そのほかにも色々な要素があり、また理論的にはこうでも違う感覚でやった方がうまくいくなんてこともあります。
人によっても何が良いかが違いますので、ヒントを元に自分で良いバランスを探してみてくださいね。

では次回はオススメの練習を紹介しようと思います。
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【2015/04/11 22:15】 | ギターの話
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