茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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ギタリストの中でもメタラーという人種は、ちょっと特殊で変なこだわりが多いような気がする。

そんなメタラーの条件?たしなみ?流儀?のようなものを紹介したいと思う。


1.とりあえずゲインはMAX

ギターをアンプにつなげたら、とりあえずゲインはMaxに設定する、1ミリたりとも下げることは許されない。
アンプによってはノイズ出まくりになって、ちょっと不安になるけど顔には出さない。
さらに上には、すべてのつまみをMaxにするフルテンという漢のセッティングもある。

2.5、6弦を切って一人前 

ケチってあまり弦を替えないでいると切れたりすることがある。
しかし、メタラーたるもの1、2弦が切れているようではダメだ。
へヴィなリフをザクザク刻みまくって、一番太い6弦や5弦を切るべし!
1弦だけ多く入っているセットは1弦だけめっちゃ余るけど気にしない。

3.出来るだけ分厚いピックを使う

「京極夏彦監修」と書いてありそうなくらいの分厚いピックを使おう。
鉄製も可。

4.ヘッドの余った弦は切らないで危険な感じをだす 

これは必須ではないが、できればまとめたりせずにビョンビョンさせているのが望ましい。
ケースに入れる時に大変邪魔であったり、たまに手に刺さる危険性もある。

5.ストラップは短くしない

ストラップは長い方が良い。
が、長すぎるとV系やパンクになってしまうため、長すぎるのも良くない。
弾きにくいのは我慢するべし。

6.弾くときのスタンス

立って演奏する時の足のスタンスは基本肩幅以上で、腰をできるだけ落とす。
空気椅子状態に近く、慣れないうちはかなり疲れると思う。
そのような時はさりげなくステージを移動しつつ足を休ませると良い。

7.ヘドバン 

ヘドバンは見た目の激しさだけではなく、メタルらしいリズムで演奏するためにも必須である。
しかし、首への負担もあるので、痛めないような振り方のコツやストレッチなどに気を配ろう。

8.不健康そうな雰囲気

ちょっとインドアで不健康そうなネガティブイメージを醸し出す。
が、あくまでもイメージで、健康に気を付けている(オタク)メタラーも多い。


さあ、これらの流儀をまもって明日からきみもメタラーの仲間入りをしよう!


あ、もちろん私は最近大人になったからゲインはMaxじゃないですよ。
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【2015/04/17 09:51】 | メタル話
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