茨城在住のギタリスト谷島崇徳です。くだらないローカルネタが中心かも。たまに音楽やギターについてマジメなことも書くかも。気が向いたらチラッとのぞいてね。
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なんだかあちこちでイクメンだのカジメンだのを耳にするようになってきましたね。
さらにはイクボスなんてのまで出てきちゃったりして、最初は何かゲームのキャラかと思いました

そしたらイクメンプロジェクトというのがありまして、厚生労働省のもと男性の育児参加推進をはかっているみたいです。
確かに女性が仕事をするのが普通な世の中で、男性が家の事をやらないと女性の負担が増えるだけですから、社会的、経済的にも良さそうな感じがします。

ただ、女性側としては、
「家の事をやってくれるのはありがたいけど、ちょっと手伝ったくらいでちやほやされているのを見ると微妙」
という声もあるようです。

まあ、世の働くママさんのスケジュールはハンパないですから、
そんな中、「保育園の送り迎えや皿洗いなんかを手伝ったくらいで」と思うのは普通ですよね。

また「手伝う」という言い方はどうなのか、という声もよく聞きます。
「手伝う」という言葉からは、主体性のなさや部外者感がにじみ出ちゃいますので、言われても仕方ないところです。

ようは「イクメン=こんなに手伝ってるアピール」という印象になってしまっているということですね。

実際、学校や保育園の送り迎えなんかは男の方をちらほら見かけますが、
これが行事系になると、それはも~~寂しいものです。
私を含めても園児が一瞬で数えられるくらい

フレキシブルな働き方をされている方は増えているようですが、
お休みを取れるところまではまだ浸透していないのかな、ということを肌で感じてます。

とはいえ「ッチ、なにがイクメンだよ、ちょっと手伝ったくらいで」という声は、男性の中からもたまに聞かれるので、
もしかしたら男性の家事進出は意外と進んできているのかも?

バランスよく家事をシェアするには半々よりも、お互いメインでお互いに手伝ってもらうという感覚の方がいいのかもしれません。
よく、ママさんが体調崩したとき洗濯物登山ができそうになってたり、シンクから何かが生まれそうになっていたり、なんてこともお互いメインだったらないですよね。
ですので、イクメン側は「手伝う」仕事術ではなく、いざとなったら「全部できる」仕事術を目指していく必要がありそうですよ。

ただ、皿洗いや掃除みたいに、どちらがやっても出来ていれば別に構わないものばかりではなく、
代わりにはなっても同じような役割は果たせない、ものもありますので、そういった部分のバランスをとっていけるのが理想なのかな。
ま、色々な事情があるから難しいですけど。

というわけで、家事や仕事に役立ちそうなアイディアやアプリなんかも紹介していこうかなと思いますので、興味ある方はよろしく~
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【2015/04/20 12:12】 | ライフハックみたいな
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